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下石どえらあええ陶器祭り
2017年
第21回下石どえらあええ陶器祭り 終了いたしました!!


下石どえらあええ陶器祭り実行委員会facebook page

2018年第22回下石どえらあええ陶器祭りは11月3日4日開催です。
宜しくお願いいたします。!!
ギャラリー 翔


 下石窯元館1階にあるギャラリー「翔」では、有望な若手作家を中心とした個性あふれる数多くの作品を月替りで展示販売致しております。ぜひご覧ください。
 窯元館の定休日は、月曜日(祝祭日の場合は火曜日が振替になります)、開館時間は、午前9時半~午後5時。工業組合は、午前8時半~午後5時。毎週土日、祝日が休み(年末、年始、夏季休日はこの限りではありません)

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下石町、やきものの歴史

郷土歴史研究家、桃井勝氏の著述他工組出版物の概要をまとめたページです。いずれの事業や展示も桃井先生他、下石町の皆さまのご尽力により開催、発行されたものです。是非ご覧ください。

コチラをクリック!
組合員紹介(80)
組合概要
下石陶磁器工業協同組合
〒509-5202
岐阜県土岐市下石町900-1
TEL:0572-57-6101
oroshi@lilac.ocn.ne.jp
リンク
スマートフォン・携帯対応
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投稿者 : kokumi 投稿日時: 2018-08-08 23:51:50 (41 ヒット)




 「下石窯もと味ごはんの素」は炊いたごはんに混ぜるだけ
 「山の味ごはんの素」も同じようにお願いします。

混ぜた後、5分程度蒸らしていただければ本格的な味を楽しんでいただけます。
ご飯の量を調整していただくことで、それぞれの味をお楽しみください。
二合~三合、あるいは五合で二袋など濃い味が好きな方、少しやさしい味が好きな方、是非一度お買い求めの上、お好みの味を作ってみてください。

組合スタッフとしては二合半に混ぜるのが定番になっています。
三合炊きの炊飯器に二合半のお米でセットして混ぜる様子の画像をご覧ください。



味ごはんの素を投入



ご覧いただくように具がたくさん入っています。



かき混ぜていきます。具が多いので気をつけて混ぜます。



出来上がりました。



その二合半で炊いた味ごはんを下石のうつわ達に盛ってみました。



参考までに、三合で炊いたときがこちらです。
2012年「めし碗味ごはん対決」で使われた下石のうつわに盛ってあります。


次は下石窯元味ごはんの美味しい食べ方、
アレンジレシピをご覧ください!!


下石窯もとがこだわる味ごはんの食べ方をご紹介します。二杯目の味ごはんのお茶漬けやアレンジも楽しみのひとつなのです。



黄色いタクアンや短冊切りの大根と一緒に味ごはんをいただくのが下石流。
お吸い物もそえて

お出汁をとります。



お出汁を注いでいただきます。



こちらはほうじ茶でいただきます。



下石のうつわで、いろいろなお茶漬けにしてみました。お好みでどうぞ。



さて次はこんな食べ方も
具材を混ぜ合わせる時にすりおろしたしょうがを加えて、さっぱりと。



夏場にいただくときにオススメで、おかわりがすすみそうです。
次はチャーハンのように炒めます。



コクが出て子供たちにも大人気。アサツキなど緑のものを散らして下されば彩りもさわやか。
写真は大葉を刻んでのせています。



この上に卵をのせてオムライスにも。あんかけ風にしてもいいですね。
出来立てを朴の葉に包んで、香りを楽しむ窯元もあります。もし生の朴の葉が手に入ったら是非試してみてください!!

こちらは、おにぎりにしました。おいしいお茶と一緒にどうぞ



こんな風に「下石窯もと味ごはんの素」を色々なアレンジレシピでお楽しみください。


投稿者 : kokumi 投稿日時: 2018-08-08 22:36:03 (202 ヒット)

「味ごはん」は、やきものの盛んなこの地域にとって、大事なソウルフードです
特に味ごはんに思い入れが強いのが土岐市下石町。

第15回どえらあええ陶器まつり(2011年10月1日2日開催)のプレイベントとして第一回めし碗味ごはん対決が9月17日土曜日の夕刻に行われました。
会場は下石町裏山地区にあるとっくり会館。お祭りの時にはバス発着場として使われています。


さて、参加者の受付風景です。参加費は500円。
「めし碗味ごはん対決」にて選んでいただいためし碗は、味ごはん投票が終わった後には、そのままお持ち帰りいただけます。
下石町の名店7店と8軒のめし碗対決。役員の挨拶や説明の後に、8軒の窯元のめし碗自慢プレゼンが始まりますが、めし碗提供窯元本人ではなく別の窯元がプレゼンを行っています。
9月17日とまだまだ暑いなか、参加者の皆さまにギッシリ入っていただき会場は熱気でムンムンです。



プレゼン後は、さあ、食べ比べ。味ごはんのおともに、黄色いタクアンと大根も並べてあります。



続いて第16回どえらあええ陶器まつり(平成24年)2012年10月6日7日に開催され、6日土曜日の「たそがれイベント」として、「第二回めし碗味ごはん対決」が夕刻、とっくり会館にて開催されました。



プレゼンの様子は、you tubeにてご覧になれます。
めし碗味ごはん対決の様子

前回と同じく、受付。めし碗プレゼンが始まります。遠方からのお客様もけっこういらっしゃいます。プレゼン後、お気に入りの茶碗を選んでいただき、味ごはんの食べ比べが始まります。



皆さんにガヤガヤ言いながら味わっていただいています。投票の結果、グランプリはまたも「ほうねんや」さんでした。



次の日のお祭り会場では、めし碗グランプリに参加したお茶碗と三位までお披露目も行いました。味ごはんも美味しいけれど、どの茶碗にも作り手の思いがこもっています。





そして続いて第17回どえらあええ陶器祭り。2013年11月2日(土)3日(日)に開催されました。
「第三回めし碗味ごはん対決」(「めし1WANグランプリ」として開催)は工業組合二階で開催することとなりました。
今回は会場が狭いこともあり、参加者の皆さんに先に茶碗を選んでいただきます。



下石工業組合玄関前にて受付




下石工業組合二階「めし碗味ごはん対決」会場。味ごはん好きのお客様にたくさん集まってもらいました。





AからGまでの7店の名店のおひつが並べられています。
下石女性の会やシルバーさんに給仕してもらい、食べ比べていただいています。





試食後、自分のお気に入りの味ごはんの番号に、はし袋を投入。!!



陶都信用農協下石支店さんのご協力で、抽選で当たった方にお米他をプレゼントという企画も行いました。



そして、「味ごはん対決」の優勝者は、今回も「ほうねんや」さんとなりました
宮地理事長より優勝の盾をお渡しします。



新聞社の取材を受けていらっしゃるこの方が、「ほうねんや」さんです。本業は鰻屋さんです。



こうして、2011年の第15回どえらあええ陶器祭りから2013年の第17回どえらあええ陶器祭りまで「めし碗味ごはん対決」は、三回開催され、「ほうねんや」さんの味ごはんが三年連続優勝となりました。

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NICE RICE LIFEと銘打ち、日本人として改めて「米食」を見直し、今の生活に合わせてお米を楽しむ提案をしてきた土岐市陶磁器試験場。
そんな試験場からの依頼で、「めし碗味ごはん対決」を開催してきた下石工業組合とのコラボレーションで、家庭で再現できる《究極の味ごはん》を開発することにいたしました。
毎年200名ほどの人に集まってもらって、常にナンバーワンだったのが「ほうねんや」さんの味ごはん。皆に愛されるその味を再現しようということになりました。
再現していただくメーカーを探し、最終的に食品メーカー「ちさと東」さんに決定しました。



「ほうねんやさんの味は一升で炊いて出す味だということで、一升を食べるメンバー(組合理事など)を集めます。そして、ほうねんやさんで、ほうねんやさんの味ごはんと、ちさと東さんの試食の味ごはん。
この二つの味の試食会が2014年6月から始まりました。





「ちょっと具が小さいのではないか」
「味が濃いのではないか」

2014年6月から試食を6回重ね、さまざまな意見のやりとりが続きました。
そして試行錯誤の結果、最終的に濃いめの味と薄めの味の2種類の味を吟味し組合理事満場一致で「濃い味」のほうに決定しました。

ほうねんやさんの味そのものにはかなわないかもしれませんが、少しでも近づくように、味にうるさい役員たちが意見を出し合い、現在の「下石窯もと味ごはんの素」が出来上がりました。

中部地方で「味ごはん」と呼ばれているこのごはんは、他地方では「まぜごはん」「かやくごはん」「炊き込みごはん」「五目ごはん」などと呼ばれているようです。その場合の具材はさまざま。この地方のものとは違う具材もあるようです。
この「下石窯もと味ごはんの素」は甘辛い、しょうゆベースの味。
鶏肉、牛蒡、油揚げ、椎茸が入っています。
ほうねんやさん秘伝の混ぜ込みタレが特徴です。

下石の窯元の味ごはんも、各家庭それぞれの味があり、たきあがったご飯にまぜるやり方、炊けた後、もう一度ガス釜のスイッチを入れて蒸らすやり方、初めから炊き込むやり方、それぞれのやり方があるようです。
具材も鶏肉ではなく、ツナを入れることも。いや、それは邪道だ!!などという人もいて、炊き方、具材の話、味ごはんの話は尽きません。
そんな風に、味ごはんは下石の窯元のソウルフードとなっているという事ですね。

「下石窯もと味ごはんの素」は、このような物語を経て、開発されました。


投稿者 : kokumi 投稿日時: 2018-08-08 16:11:31 (37 ヒット)

お目見えしたのは2015年4月。テラスゲート土岐さんのオープンに合わせて
こちらの「下石窯もと味ごはんの素」の販売を開始しました。(テラスゲート内まちゆいにて販売)
発売以来、たくさんの方にお買い上げいただきご好評の声をいただいております。


「下石窯もと味ごはんの素」が産まれた岐阜県土岐市下石町は美濃焼の産地。
人の暮しの始まりから終わりまで、日々の暮らしにしあわせを運ぶ「うつわ」をつくっています。登り窯の炎につきっきりの窯焼き職人をもてなす味ごはん。その味は、窯の焼き上がりに願いを込め競われました。味付けも材料も、それぞれの窯もとに伝わる自慢のレシピがあります。味ごはんにうるさい美濃の窯元たちが認めた老舗「ほうねんや」さん監修の「下石窯もと味ごはんの素」が、こちらになります。



こちらは2017年10月28・29日の「下石どえらあええ陶器祭り」より販売を開始している「下石窯もと山の味ごはんの素」の画像です。


◆味ごはん物語◆
薪で焼く登り窯は、窯を焼くプロ「焼き手さん」が焼きます。薪くべに忙しい焼き手さんは食事もままなりませんでした。
そこで、窯元の女将さんは、おいしく煮付けた具材を炊きたてごはんに混ぜ合わせた、ささっと素早く食べられる、滋養のある味ごはんを考え出しました
窯の中に入っている月日を掛けて仕上げて来たうつわの出来栄えは、焼き手さんの腕にかかっています。女将さんも、どこの窯元よりもおいしくしようと腕によりをかけました。こうして、窯元は「うちの味ごはん」にこだわりを持ち、今でも「味ごはん」は、自慢のご馳走なのです。

下の写真は2011年9月17日、登り窯焼成を行った時のものです。
「第一回めし碗味ごはん対決」に合わせて、とっくり会館入口から前のに臨む登り窯の火が焚かれました。
下石工組の組合員が当番制で火の番に当たりました。





激しい炎に薪を投げ入れる焼き手さん。
窯元の味ごはんは、こういう焼き手さんのエネルギーの素だったのです。



美濃のうつわは食卓に必ずあると言っていいほど日常に溶け込んでいます。
美濃のやきものの歴史は平安時代からはじまり、江戸時代には日常生活に使う器が大量に生産されるようになりました。
そのため、多種多様な製品を作る技があります。美濃の町にひしめく窯元たちは、腕を競い合い製品に磨きをかけているのです。
そのむかしは、今のような窯が無く、すべての製品は登り窯で焼かれていました。登り窯を焼くのは大変技術がいるので、「窯焼きのプロ」を呼んで焼いてもらっていたのです。

そんな窯焼き職人のお腹を支えたのが手早く食べられる味ごはんだったのです。


下石窯もと味ごはん
 炊き上がったご飯に混ぜるだけ! 本格的な味を楽しんでいただける下石の名店「ほうねんや」監修「下石窯もと味ごはん」絶賛販売中!!
 「下石窯もと味ご飯の素」は炊き上がったご飯に混ぜるだけの二合炊きです。(お好みでご飯の量は増やしてください) オレンジ色の袋の味ごはんは牛蒡がメインの味。2017年秋よりたけのこがメインの緑の袋の「下石窯もと 山の味ごはんの素」も販売を開始しました。遠方発送もいたします。窯元館にご来館くださればご贈答用の箱もございますので是非下石のお土産としてお手にとってみて下さい。税込648円です。!!


陶芸用品販売
当組合では陶芸用品の材料をお値打ちに販売しています。地方発送も行っています。
(運賃、お振込手数料はお客様ご負担でお願いします)

■天然木灰販売終了と新商品のお知らせ
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お問い合わせ、ご注文は、
お電話0572-57-6101
FAX0572-57-8665 
メール(下記)にて承ります。
oroshi@lilac.ocn.ne.jp
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登り窯焼成


毎年、下石とっくり村にある当組合が所有する登り窯の焼成を行っています。
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