「下石どえらあええ陶器祭り」を前に、下石とっくり村の「登り窯」を焼成しました。 窯元めぐりに登場する「徳利のとっくん」も焼成しました。 一番の見頃は、15日深夜から16日未明にかけて(一の間)。もしくは、16日午前中(二の間)です。 セリ(還元焼成)に入ると、薪をくべる度、窯の上の火吹き穴から炎が吹き出し、 焼き上がり間近になるにつれ、その高さが高くなって行きます。